こんにちは、こぴごんです。

 

子育てを頑張るママが少しでも家計のためにお金を稼ごう!と思った時に、

9割は、これまで働いていた会社に復帰して正社員として働くことを選んだり、

パートやバイトといった短時間勤務の仕事を選んでいると思います。

 

正社員にしろ、派遣社員にしろ、契約社員にしろ、

かたやパートやバイトも、どれも「労働」という働き方であるという意識はありますか?

 

 

私は、世の中にある働き方は、とある本と出会うまで「労働」以外無いんだと思っていました。

 

 

自分の時間を勤めている会社に買われて、

1時間800円なり、月18万なりと、「どれだけの時間働いたか」で収入が決まる。

それが、「労働」という働き方です。

 

 

でも、本当は「労働」以外の働き方もあるんだってこと、知ってますか?

 

もし「労働」以外の働き方を知らなくて、

今よりもっと稼ぎたい、お金が欲しい、経済的に困らない生活がしたい。

そう少しでも思っているのだったら、世の中にある働き方をしっかりと知る必要があります。

 

 

そして、お子さんがいるママやパパが、

今後、自分の子どもに「労働」以外の働き方が存在することを教えていくことは、

子どもの将来のためにもかなり重要になってきます。

 

何故なら、義務教育では決して教えてはくれないけれど、

今後貧困格差が広がる日本で、豊かに生活していくためには欠かせない知識だからです。

 

 

世の中には4つの働き方がある

 

もし「労働」という働き方だけが、世の中の働き方なのだという認識なら、

今すぐそれは捨てて欲しいなと思います。

 

何故なら、世の中には「労働」以外の働き方が存在していて、

他の働き方でしっかりと収入を得て、豊かに生活している人がたくさんいるからです。

もしかしたら信じられないかもしれないけど、本当の話なんです。

 

特に経済的な悩みが一切なくて、

経済的にも時間的にも自由に豊かに生活している人たちというのは、

「労働」という働き方をしていません。

 

 

 

この図を見たことありますか?

有名な図なので、もしかしたら見たことがある!という人はいるかもしれません。

 

これは、ロバートキヨサキ氏著書の

「金持ち父さん貧乏父さんキャッシュフロークワドラント」という本の中に出てくる図です。

 

そしてこの図は、世の中の働き方をわかりやすく示してくれている図です。

 

E=従業者

会社勤めをしていると人、アルバイト、パートなどを指す

 

S=自営業者

自ら会社を立ち上げて働いている人

ネイルサロン、整体院、医者、弁護士、などを指す

 

 

B=ビジネスオーナー

フランチャイズ、MLM、不動産投資などを指す

 

I=投資家

株や土地・不動産売買、投資信託などを指す

 

 

たぶん、日本で働いている人の7~8割はE(従業員)という働き方をしているはずです。

私も昔はそうでしたし、20歳になるまでそれ以外の働き方をしている人に出会ったことがありませんでした。

S(自営業者)の人は数人いたと思いますが、右側の働き方をしている人は周りには一人もいなかったので、

そんな働き方があるんだ!という事に、かなり驚いた記憶があります。

 

 

不労所得の本当の意味

 

またこの図は、左と右で大きく分けることが出来るのですが、

左側=勤労所得

右側=不労所得

という、それぞれ所得において違いがあります。

 

 

勤労所得というのは、

自分の時間を切り売りして所得を得る働き方

 

不労所得というのは、

自分が作り上げた「権利」や「仕組み」で所得を得る働き方

 

を言います。

 

 

実は「不労所得」という言葉を使うと、だいたいの人が大きな勘違いをし始めます。

それは、

不労所得は働かずにお金が稼げるんだ=楽して稼げる働き方だ!

というもの。

 

 

これは字がいけないな~って個人的には思うんですけど(苦笑)、

まぁそう思ってしまうのも仕方がないっちゃ仕方がない。

 

 

ただ「不労所得」は決して楽な働き方ではないし、

さっき書きましたけど、「権利」や「仕組み」から所得を得る働き方なので、それなりに努力と作業が必須です。

 

言ってしまえば、「権利」または「仕組み」を構築できさえすれば

あとは勝手にお金が自分の手元に入ってくる状態を創り上げることが可能なんです。

 

 

勝手にお金が入ってくる、なんてすごい良い響きですよね。

だいたい4つの働き方を説明して、特に不労所得について説明をし出すと

おおよその人が「不労所得を得られる働き方をしたい!」と言い始めます。

 

 

そりゃそうですよね。

だいたいの人は働きたくない~、楽したい~、簡単に大金稼げたらな~、宝くじ当たればいいのに~とか思ってるわけです。

そう思っている時に、不労所得のような収入を得られる働き方を知ったら、

目から鱗だし、どうしたら不労所得を得られるのか?!とその方法を必死に知りたがります。

 

 

でも、ですね。

一旦落ち着いてよく考え貰いたいな~と思っているんです。

それは何か?というと、私は冒頭で世の中の7割~8割はE(従業員)またはS(自営業者)という働き方であるという事を言いました。

 

 

それがどういうことを表しているかというと、

不労所得という働き方で収入を得ている人は、世の中の2~3割しかいないということ。

そして、なぜとても魅力的な働き方なのに世の中の2~3割しかいないのか?

 

 

そこをよく考えてみて欲しいんです。

 

 

 

・・・・・・

 

考えてみましたか?

考えたら、続きを読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ不労所得を得られる働き方をしている人が少ないかというと、

将来的に自分が働かなくても収入が得られるための「権利」または「仕組み」を創り上げることが出来ず

途中で諦めてしまう人が多いからなんです。

 

諦めてしまう理由は色々ありますが、一番多い理由として挙げられること。

まず、「権利」や「仕組み」はそんな簡単に、ましてや1週間とか、1か月で創り上げられるようなもんじゃないんです。

 

なのに、何故か多くの人は、この「権利」や「仕組み」を【簡単に】創り上げられるんだろうと甘く見ていて、

実際に取り組んでみたら、「思っていたのと全然違う!」と言って投げ出し諦めるんです。

 

 

勤労所得と不労所得は別世界の働き方だと思った方がいい

 

E(従業員)という働き方は、働けばすぐにお金がもらえます。

 

正社員だったら、1か月働けば翌月にお給料が振り込まれますし、

単発のアルバイトなんかは、もっと早くお給料がもらえたりしますよね。

 

でもBやIといった不労所得を得られる働き方は、E(従業員)といった働き方のように

働いたら働いた分だけ、すぐにお給料をもらえるというわけではないんです。

 

 

「権利」や「仕組み」を創り上げている最中は、収入はゼロですし、

仮に「権利」や「仕組み」が創り上げられたとしても、それらがお金を生み出してくれるまでには少し時間がかかります。

 

 

なので、E(従業員)という働き方で「働いたら働いた分だけすぐにお金がもらえる」という当たり前の環境で過ごしてきたことによって

不労所得という働き方の全く違う環境に満足することが出来ないのです。

 

 

図の左側と右側は、ホントに全くの別世界だと考えてください。

 

ちょっと極端な例ですけど

日本にずっと住んでいて、突然アフリカに引っ越すとなったら、どうなりますか?

 

日本とアフリカでは、食事も違うし、生活スタイルも習慣も何もかも違ってきますよね。

 

アフリカでずっと生活していくのであれば、

最初は慣れなくてもアフリカでの生活に慣れていく必要があります。

 

どんなに食事が口に合わなかろうが、洋服が好みじゃなかろうが、

布団が無くて寝れなくて寝不足が続かろうがなんだろうが、です。

 

 

不労所得という働き方で「権利」や「仕組み」を創り上げられずに諦めてしまうのは、

アフリカでの生活を甘く見ていて、

「アフリカの生活がこんな大変だと思ってなかったわ!もう無理!日本に帰る!」というのとの同じことなんです。

 

 

 

 

自分が理想とする未来を手に入れられる働き方はどの働き方なのかをよく考える

不労所得を得るための働き方というのは、

これまで私たちが当たり前に働いてきた方法とは異なりますし、

すぐに収入を得られるものでは無いですが、将来的にかなり豊かに生活できる可能性が大いにあります。

 

 

今って、女性の起業だったり、ママ起業だったり増えていますけど、

なんかそういうのも見ると、「楽して稼げる」っていうニュアンスがどうしてもあるよな~って思います。

 

「楽して稼げる」という言葉をそのまま使ってはいなくても、

「手軽さ」だったり、「片手間で」っていう雰囲気はあると思うんです。

 

 

でも、そういうのってなんか違うんじゃないかな~って私は感じます。

私は世の中の4つの働き方を知った日から、E(従業員)という働き方をしたくないと強く思いました。

大手有名エステ会社に勤めたり、OLしたり、色々と働いてきましたが、

やっぱり将来性はないし、特に女性が大きく稼いでいきたいと思ったら、自分のすべてを会社に捧げて多くのものを犠牲にしていかなければいけないと感じたんです。

 

女性は、特に「仕事」か「結婚」か、と悩む時期が必ず来ますよね。

専業主婦になりたいって人は、まずこの記事自体読んでないと思うから良いんですが、

仕事が大好きで、バリバリ働いてきた女性は、仕事と結婚を迫られるとかなり辛いです。

 

 

私はかなり仕事が大好きで、結婚しても子どもを産んでもずっと仕事をしていたいと思っていました。

でも、E(従業員)という働き方は、結婚し子どもを産んだらかなり厳しい現実が待ち受けているなと目に見えていましたし、

一度きりの人生、どうして女性が仕事や結婚かで、何かを得る代わりに何かを諦めなきゃいけないのか。

全部取りしたっていいじゃないか。

仕事もしたい、大きく稼ぎたい、大好きな彼と結婚したい、子どもを産みたい、家族を持ちたい・・・

 

やりたいことはたくさんあって、それを全部叶えたい。

E(従業員)なら無理だけど、B(ビジネスオーナー)という働き方なら叶えられるとわかったときに、

私の心は決まったんです。

 

 

 

I(投資家)という働き方をするには、株や不動産売買とするために多額の資金が必要ですが、

B(ビジネスオーナー)という働き方は、投資家ほど資産が無くても始められます。

 

 

特に、「ネット」という現代の便利なものを利用することによって、

ネイルサロンやエステサロン、整体院などを開業するよりも

はるかに安い初期投資でビジネスを始めることが出来る時代です。

 

 

だから私は、「ネットビジネス」をオススメしています。

特に、育児を頑張るママは自分の時間が無いけれど、ネットビジネスであれば

まずはパソコン1台さえあればスタート出来る。

 

 

色んな働き方があるけれど、旦那さんがサラリーマンとして働いてくれているのであれば

その間に、ママが不労所得の働き方を始めて、

ネットビジネスで将来的に多く稼げるための仕組みを構築していくことは、

経済的な不安から解放されたいなら、かなり良い選択だと思います。

 

 

 

世の中の働き方を知るだけでも、選択の幅が広がります。

パートやバイトだけが、お金を稼ぐ働き方ではないんです。

 

色んな働き方がある中で、どの働き方ならば悩みを解決できるのか?

自分が理想とするライフスタイルを手に入れられるのか?

 

それをよく考えて、今後どんな働き方をしていくかを選んでいってもらえたらと思います。

 

 

 

 

長くなりましたが、最後までありがとうございました。

 

 

 

それでは、また!