こんにちは、こぴごんです。

 

久々のブログ更新になりますね。

 

ちょっと間が空いてしまったのには訳がありまして、

実は先週の木曜日に2歳の息子が突然40度の高熱を出して看病に追われていました。

病院に行ったら風邪とのことだったんですが、傍にいた10か月の娘にも移り、娘は2日遅れで40度の高熱。

 

2人とも熱が下がったと思いきや、今度はヒドイ痰がらみの咳。

夜中に何度も起きてしまって、大泣きするわ吐いちゃうわで、てんやわんやの一週間でした。

 

息子は咳も落ち着いてきて元気なんですが、娘がまだ咳が酷く辛そうです。

2人ともゆっくりお昼寝が出来るようになってきたので、久々にブログを更新しています。

 

 

子どもが2人いると、絶対移りますよね~。

もうこれは仕方がないことなんですが、やっぱりママは疲れ果てますね。苦笑

 

ホントこの1週間はパソコンを開く余裕がなかったし、スマホすら触る暇もありませんでした。

常にどちらかが泣いていたり、熱でぐったりしていたりしていたので、

片時も目を離せない状態が続いていたんです。

 

外に働きに出ているとママの負担は倍増する

 

で、この1週間、子どもたちをお世話していて常々思ったことがあるんですけどね。

もし、私が正社員なりパートなりで外に働きに行っていたら、

子どもの看病プラス、職場へのフォローもしなきゃいけなくて相当大変だったろうな~と感じたんです。

 

急に熱が出たんで、仕事も急に休むと連絡を入れないといけないじゃないですか。

正社員だってパートだって、自分が突然仕事を休んだら、その分誰かが代わってくれたりするわけです。

 

自分はもちろん、本当に申し訳がない気持ちでいっぱいですけど、

急に仕事を任されて、仕事が増えちゃった職場の人もびっくりしますよね。

わざとじゃないって分かってはいても、「え・・・」っていう気持ちは少なからずあると思うんです。

 

一度だったらまだしも、月に何回も「子どもが急に熱が出て今日休みます!」なんて事があったら

「またかよ!」って思われちゃうのも仕方がない。

 

もし、私がまだ独身で子どもをそだてていなかったら、

そうやって思ってしまっていたかもしれないです。

 

今は子どもを育てているので、母親の大変さが分かりますから

もし自分の働いている職場のママさんがしょっちゅう仕事を休んでしまっても、

「こればっかりは仕方ないよね~」と思えます。

 

 

でも、世の中そんな風に思ってくれる人ばかりではないですし、

実際、子どもが体調を崩して、しょっちゅう会社を休んだり早退していることで、

職場にいずらくなって、結局は仕事を辞める・・・っていうママさんも実際まだいます。

 

 

かなり、辛いと思います。

私はそういう経験はしていませんが、想像しただけで辛いですし、

行き場の無い思いをどうしたらいいのかも分かりません。

 

 

だから、私は今回子どもたちが急に病気になってしまっても

自宅で仕事ができるようにしてきたので、本当に良かったなと思っています。

 

 

急な子どもの体調不良でママが職場に迷惑をかけずに済む方法

 

もし私が外に働きに出ていたら、

子どもたちが急に熱を出したり、体調を崩してしまって、

「今日は職場に休むって連絡しなきゃ・・・」と罪悪感でいっぱいになりますが、

自分がその場にいなくても収入が発生する仕組み

を作ってきたことで、収入の心配も、職場へのフォローも、何も心配がないんです。

 

 

別に急に仕事が出来なくなってしまっても、

「今日休みます!」なんて言わなくてもいい環境です。

だって自分で仕事を立ち上げてやっているわけですから、上司なんていません。

 

ネット上に色々と仕組みを構築してきているので、

私が子どもたちの看病に付きっきりの間に、勝手に集客してくれて、商品を売ってくれて、気づけば商品が売れている。

 

 

こういう状態なんです。

 

 

 

例えばパートだったら、働きに行かないとお給料はもらえません。

急にパートを休んでしまったら、その日のお給料は0円です。

 

でも、仕組みを構築しておけば、その日急に仕事が出来なくたって

仕組みがお金を生み出してくれるようになるんです。

 

 

 

今、私は28歳ですが、これから年を重ねていけば元気に働けなくなる時が来ます。

そういう時でも、しっかりと仕組みが構築されていれば、

自分が働けなくても仕組みが働いてくれるんです。

 

 

だから、収入を生み出してくれる「仕組み」というのは、絶対作っておいた方がいいですよ。

これからの時代、いつまでも自分が働かないとお金がもらえない「労働」という働き方は、

将来的に自分の首を絞めることになります。

 

何故なら、「労働」という働き方でしかお金を貰えないとなると、

40歳、50歳、60歳・・・と年老いても、いつまでも働かないと生きていけないのです。

 

年金があるよ!という声も聞こえて来そうですが、年金だって必ずもらえる保証もありませんし、

年金生活ではギリギリだ・・・・と祖父母は言っていました。

 

 

50歳、60歳になっても、自由に豊かに暮らせている人は、

これまでのしっかりと資産を生み出してきているか、

「仕組み」を構築しているか、だと思います。

 

 

目先の収入だけを見ていたら、「労働」という働き方でも良いでしょうけど、

しっかりと将来を自由に豊かに過ごしていきたいんだと思ったら、

「仕組み」を構築することは必須です。

 

 

私が今目指しているところは、

年収1億円を生み出す仕組みを創り上げること

なんですね。

 

なんか、すごい漠然とした直感なんですけど

年収1億の仕組みは5年以内には創り上げられると思うんで、

今は愚直にコツコツと更なる行動をし続けるのみです。

 

 

子どもたちの看病でヘトヘトになりながら、そんな事を思った1週間でした。

 

 

 

 

でもホントに仕組みは早いうちから創り上げておいた方がいいですよ。

後で楽になれますから。

 

 

 

それでは、また~!